記事作成日時 2025年9月2日
2025年6月1日、沖縄の太陽と大地で育った希少な国産バナナを広めることを目的に「アップルバナナプロジェクト」が始動しました。
開始から3か月間、SNS・ブログ・チラシ・動画といった無料でできる施策を中心に展開し、メンバー一人ひとりが「今できること」に全力で取り組んできました。
8月結果発表(プロジェクト開始3か月目)
8月結果発表(プロジェクト開始3か月目)
1)情報発信状況
- PV目標 2,000 に対して 1,421PV
- 6アップルバナナ情報局:投稿8件/アクセス数76PV
- ランディングページ:アクセス数155PV/総アクセス数779PV
- SNS(X):投稿17件
- Instagram:投稿7件
- YouTube(ショート動画):投稿2本
2)販売実績
- 5kg × 3個 = 15kg(36,000円)
- 3kg × 4個 = 12kg(30,000円)
- 2kg × 9個 = 18kg(45,000円)
- 合計:45kg(売上 111,000円)
3)8月の主な施策
- お試しサイズ導入:「2kg/5,000円」を新設(贈答対応可能)
- リピート促進:チラシ制作
- 楽しむ仕掛け:レシピ動画、食べ方ガイド制作
- 検索対策(SEO):「#アップルバナナプロジェクト」での発信を強化
SEO成果
- 「アップルバナナプロジェクト」:Google検索 1位
- 「アップルバナナ」:Google検索 5位
最重要指名検索での1位獲得を達成し、一般ワードでも10位以内に到達。
今後はキーワード分析を進め、本格的なSEO強化に取り組む予定です。
9月以降の目標
- ランディングページ分割:ペルソナ別に3種類
- こどものため
- 自分のため
- 誰かのため(贈答品/SEOキーワード「御歳暮」「お見舞い」など)
- 贈答品対応強化:熨斗の種類拡充、沖縄デザイン導入
- 記念グッズ検討:リピーター向けTシャツ・トートバッグなど
- 情報局更新:タグ「アップルバナナ」を必ず挿入しSEO強化
- イベント準備:2026年夏「バナナたたき売り」企画
- 沖縄食材レシピ開発:アップルバナナスムージー/黒糖ケーキ
課題と展望
- 第2フェーズ課題:アップルバナナ全体の知名度向上
- SEOの方向性:AIに評価されるサイト構築を目指す
- 「アップルバナナとは?」を深掘り
- 新鮮な情報を継続発信し、AIに信頼されるコンテンツを作る
- ブランド構築の方向性:
本物志向・健康志向・贈答需要(お見舞い/お祝い/御歳暮)に対応できるブランドを確立
著者の感想 第一フェーズを終えて
この3か月のプロジェクトを振り返ると、僕は自然と自分の歩んできた人生と重ね合わせてしまいます。
僕は20代の頃から「何かを広める」「価値を届ける」ことを生業としてきました。けれど最初からうまくいったわけではありません。むしろ失敗の連続でした。人が振り返りもしないチラシを必死に配ったこと、反応ゼロのホームページを何度も作り直したこと、夜遅くまで机に向かって「なぜ伝わらないんだろう」と自問自答したこと。
その時は報われない努力のように思えましたが、今になって思えば、それがすべて「今できることを全力でやる」訓練になっていました。
そして今、アップルバナナプロジェクトでも、まったく同じことをしています。SNSに投稿し、動画を撮り、チラシを手渡しする。効率や利益を考えれば遠回りに見えるかもしれません。でも、あの頃の僕がそうであったように、この泥臭い積み重ねが、きっと未来に「ブランド」という果実を実らせるはずだと信じています。
僕にとってアップルバナナは、ただの果物ではありません。
それは「自分が積み上げてきた人生の縮図」であり、「本物を届けたい」という想いそのものです。
なぜなら僕自身、健康を損ね、明日が見えなくなった時期がありました。体が思うように動かない日々を経験したからこそ、「本当に安心できる食べ物」「心から人に勧められるもの」に価値を感じるようになったのです。アップルバナナを口にした時のやさしい甘さは、あの時に欲しかった「希望の味」に近いのかもしれません。
この果物を世に広めることは、僕自身の人生をもう一度肯定する行為でもあります。
「失敗も無駄じゃなかった」
「遠回りした経験があったからこそ、このプロジェクトに出会えた」
そう言えるようにしたいのです。
そして何より、この活動は一人の力では成し得ません。それぞれのメンバーが自分の個性を持ち寄り、役割を果たしていく。その姿は、まるでひとつのチームであると同時に、僕の人生で出会ってきた仲間の縮図のようでもあります。
アップルバナナプロジェクトは「果物を売る取り組み」ではなく、「人と人がつながり、新しい価値を創る物語」なのです。
僕はファルコン吉田として、これからも食リポや料理を通じて発信し続けます。その先に描いているのは、ただの販売実績ではなく「誰かが大切な人にアップルバナナを贈り、その笑顔が広がっていく未来」です。それこそが、このプロジェクトに僕が人生を重ねる理由であり、これから歩む道の確信でもあります。



