皆さんこんにちは、
ファルコン吉田です。
アップルバナナプロジェクトについてドキュメンタリー記事のようにまとめてみました。
上里農園のアップルバナナ
沖縄の大地に根を張り、ひと口で人を驚かせる果実がある。
それが 上里農園のアップルバナナ。
甘みと酸味のバランス、もっちりとした果肉の濃厚さ、食べたあともしばらく残る余韻。
誰もが知っている「庶民の果物」バナナのイメージを根底から覆す“別格の味”だ。
その裏側には、科学的根拠と説明不能な不思議パワー、そして人の想いが重なり合う物語がある。
哲学者が挑んだバナナ栽培10年の研究
上里農園を率いるのは、かつて「成功哲学者」と呼ばれたシーサー上里さん。
人生哲学を人に語るだけでなく、自らの手で土を耕し、実践を通じて「生きるとは何か」を探求してきた人物だ。
「彼が農業に身を投じてから30年、バナナ栽培の研究を始めて10年」。
試行錯誤の末に完成させたのが、このアップルバナナである。
単なる農産物ではなく、哲学と自然と科学が融合して結実した“生き方の象徴”とも言える。
大地の力と有用微生物農法
上里農園の力を最大限に引き出すために採用されているのが有用微生物農法。
微生物や作物の波動を大切にし、自然と作物を共鳴させる栽培法だ。
毎日の「ありがとう」
上里さんが大切にしているのは「日々の声かけ」だ。
毎日農園に足を運び、アップルバナナ一本一本に「ありがとう」と語りかける。
それは一見、非科学的に聞こえるかもしれない。
だが、アップルバナナは確かに応えるように力強く育ち、美しい果実を実らせる。
科学的な根拠と説明不能な不思議な力!
その融合こそが上里農園の秘密なのかもしれない。
熱いプロジェクトチームの誕生
このバナナを全国に届けるために立ち上がったのが アップルバナナプロジェクト(ABP)。
きっかけは、映画監督・大塚恭司(キングコブラ大塚)さんとの出会いだった。
そして、著者として7冊の本を出版してきた僕・吉田英樹(ファルコン吉田)も合流しチームが動き始めた。
テーマはただ一つ。
「本物」
本物の農産物を、本物のプロモーションで届ける。
本物を見極める力を持つコミュニティを形成する。
昭和世代のど根性を胸にゼロから販促という険しい山に挑んでいる。
登山のような挑戦
販促は登山と同じだ。
頂上を目指す理由が明確でなければ途中で必ず息切れする。
「誰に届けるのか?」
「何を伝えたいのか?」
「なぜ本物にこだわるのか?」
僕たちはその目的を胸に、一歩一歩登っている。山道は険しい。
それでも挑むのは、このバナナがただの食品ではなく、
哲学と自然と人間の情熱が込められた「生き方そのもの」だからだ。



