記事作成日時 2025年8月5日
2025年6月1日、「アップルバナナプロジェクト」が始動しました。沖縄の太陽と大地で育った希少な国産バナナを、少しでも多くの方に知ってもらうこと。それがこのプロジェクトの目的です。
1か月目の6月は「無料でできることを全力でやる!」というテーマのもとにSNSやブログを活用。2か月目の7月も、その方針を引き継いで全力で挑みました。
7月結果発表(プロジェクト開始2か月目)
1)ウェブサイト全体
PV目標 2,000 に対して 1,421PV
6月823PV+7月598PV/達成率 71.0%
- ランディングページ到達件数:83PV
- 注文ページ到達件数:26PV
訪問数は伸び悩んだものの、コンテンツを見て購入につながる流れは少しずつ見え始めています。
2)アップルバナナ情報局
PV目標 1,000 に対して 181PV
6月93PV+7月85PV/達成率 18.1%
- 7月の投稿数:14件
継続投稿によって、アーカイブの厚みが増してきました。情報量が蓄積されることで、検索流入など今後の伸びに期待が持てます。
3)ランディングページ
PV目標 1,000 に対して 307PV
6月224PV+7月83PV/達成率 30.7%
6月に比べ大きくダウン!LPはCVに関わるとても大切なページなのでサイトの導線を分析するツールを導入し今後の対策を進める予定です。
4)SNS(X:旧Twitter)
目標:月間300投稿
- 7月投稿数:32件(達成率 約10.6%)
投稿の継続が拡散のカギ。今後はメンバー間の役割分担や発信内容の工夫が必要になってきます。
5)SNS(Instagram)
目標は特になし
- 7月の投稿数:15件
Xで投稿した内容を再編集し転用。現時点では無理なく運用を続ける方針で継続中。
6)YouTube(ショート動画)
目標:10本
- 7月公開数:8本(達成率 80%)
レシピや食べ方紹介の動画は視覚的に魅力を伝えることができ、SNSとは異なる層へのアプローチとして有効でした。
7)運営体制の整備
- 共通メールアドレス:運用開始
キングコブラ大塚、ファルコン吉田 → 対応完了
シーサー上里 → 未対応(今後調整) - SNSログイン共有(X・Instagram)
キングコブラ大塚、ファルコン吉田 → 対応完了
シーサー上里 → 未対応(今後調整) - 情報局(ブログ)投稿体制:
キングコブラ大塚、ファルコン吉田 → 対応完了
シーサー上里 → 未対応(今後調整)
こちらは無理の無い範囲で進めて行きます。
8)注文と売上(7月)
- 注文件数:7件(累計17件)
内訳:5kg×2件、3kg×5件
今後は少量サイズの導入やギフト需要への対応がカギとなりそうです。
今後の課題(累積表示)
- お試しサイズの導入
→ 1kgではなく、贈答にも対応可能な「2kg/5,000円」での展開を検討 - オンライン決済の導入(BASE等)
→ 時期尚早と判断。現時点では銀行振込を継続 - 注文〜発送の業務フロー
→ 注文件数が増えるまで、現行方式を維持 - リピート促進の仕掛け
→ 再注文を促すチラシを7月に制作、今後はバナナに同封して発送 - 楽しむプロモーションの仕掛け
→ レシピ動画・食べ方ガイド・パンフレット類を7月中に整備
8月の目標(開始3か月目)
7月までと同様に広告費はゼロ円を継続。広告に頼らないプロモーションの限界を見極めつつ、最低限の経費で最大限の成果を狙う方向へシフト。
▶ チラシの作成
- A4サイズ・両面印刷のプロジェクト告知チラシを新たに制作
- 人脈ベースの直接配布やイベント活用を想定
- リピーターの方へバナナと一緒に同封し、紹介促進ツールとしても活用
▶ SNSと連動した検索施策
- 「#アップルバナナプロジェクト」で検索してもらうための各自の発信を強化
- 効果測定よりも「まず動く!」を重視し、思いついた施策をすぐ試す柔軟性を重視
▶ SEO対策の下地作り
- 8月時点での検索順位
「アップルバナナプロジェクト」→ Google 1位
「アップルバナナ」→ Google 26位
※すでに最も重要な指名検索で1位確保の目標は達成!
1年以内にアップルバナナでの上位表示を目標に進めたい - 9月以降は本格的にキーワード分析とSEO強化に着手予定
著者の感想
「無料でできること」を全力でやり抜いた7月。
そして8月、見えてきたのは「手応え」と「限界」の両方でした。
今、僕たちが届けようとしているのは、ただのバナナではありません。
スーパーに並ぶバナナと比べられた瞬間、このプロジェクトは負けてしまう。
だからこそ、「アップルバナナ」というまったく新しい価値を育てていかなければならないのです。
これは単なるバナナではなく、栄養満点・農薬不使用という人にやさしい特性を持った、高級フルーツです。
「自分で食べる日常品」ではなく、「大切な人に贈る特別な果物」としてのブランドとして育てていきたい、と僕は妄想を膨らませています。
価格競争に巻き込まれた瞬間、すべてが台無しになる。
「焦ってディスカウントだけは絶対にしてはならない」
添加物や加工に頼らず、自然そのままの美味しさを伝えるレシピ動画も制作し、安心して、心から楽しめるフルーツ体験をもっと多くの人へ届けたいと考えています。
いま、僕たちが最優先でやるべきことは、「売上」ではありません。まずは、知ってもらうこと。話題にしてもらうこと。そして、思い出してもらうこと。
この信念を胸に、僕たちはチラシを配り、投稿を続け、動画をつくり、プロジェクトメンバー一人ひとりが「今できること」に全力で取り組んでいます。
そして迎えた8月は、第1クール最終月となる3か月目。
いよいよ僕たちの覚悟が、本当の意味で試される月が始まります。
引き続き応援よろしくお願いいたします。



