アップルバナナを食べる醍醐味の一つは、熟成具合を見計らってその味わいの変化を楽しむことにあります。
熟成の速さに影響する要素は2つです。
1つは気温。高ければ熟成の速度は早く、低いと遅くなります。15度以下になると極端に熟成速度が落ち、逆に30度を超えると一晩経つごとにドンドン熟していきます。
もう1つの要素は、熟成時にバナナ自体から発生するエチレンというガスの濃度です。なので、早く熟成させたければ密閉状態にしてエチレン濃度を高めるという方法がおすすめです。さらに、リンゴを1つ入れるとリンゴから発生するエチレンによってさらに熟成が早まります。
熟成速度を抑えたい場合はバナナスタンド等のオープンな状態で保管するのがいいでしょう。
未熟状態で届いたアップルバナナを2つに分けて、1つは密閉状態、もう1つはオープンな状態にしておけば、熟成速度に変化がつけられます。
皆さんもいろいろと試して、どうか南国の味わいを楽しみつくしてください。


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